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2024.1.30
街を楽しくする 場所の自由 作戦アリ 意外とこんなこと R不動産の使い方
【シリーズ】郊外くらしラボ

2/24 【建築家向け】空き家を「もらう」時代の地域づくり

千葉敬介(東京R不動産)
 

空き家は「もらう」ことができる時代に……。そんな環境を逆手に取って、人が集まる地域をつくれるのではないか、というテーマで実験的なプロジェクトを始めます。自分のまちでもできるかも!? と思った建築家の皆さん。いっしょにこれからの地域づくりを考えましょう。

僕らはこれから、建築家といっしょに地域をつくっていきたいと思っています。

建築家が地域の魅力をつくり、建築家自身も地域の魅力になる。そのことで継続的に人を呼び込み、仕事が生まれ、それがまた地域の魅力となって、新しい人が入ってくるような循環をつくりたいと思っているのです。

そのための手法や、事業モデルも考えているところ。いくつかは数週間以内にサイトで公開する予定です。

そんなことを考えている中で出会ったのが、今回いっしょにプロジェクトを進める「kurosawa kawara-ten」です。

kurosawa kawara-ten

プロジェクトは立ち上がったばかりで、これから組み立てていくところですが、あらましについては下のリンク先で確認していただければ。

2/24 まち歩き&説明会 家は「もらう」時代に!?

黒澤さんたちが調べた千葉県の戸建て住宅団地。千葉県だけでもこんなにある

kurosawa kawara-tenの黒澤さんたちがやっているのは、自分たちが暮らし、拠点を構える地域で、空き家をもらい、それを活用すること。

今は自分たちで使ったり、他の人といっしょに使ったりすることが中心ですが、僕らR不動産も関わりながら、建物をもらうことを起点に新しい人を地域に呼び込む可能性や手法を、これから見つけていこうと思っています。

実は既にその可能性を感じさせる事例も。カフェを開きたいという人が新しく地域に入ってきて、黒澤さんがもらった土地をその人が借りて建物を新築しているところです。

そこで、たくさんの建築家の方たちが、それぞれの地域で空き家をもらい受け、それを活用した仕事や地域づくりをすることを目指して、黒澤さんに建築家向けの説明会を開いてもらうことにしました。

どうやったら家をもらえるのか、実際にどんな風に使っているのか、可能性や難しさはどんなところにあるのか。

現場で生の声を聞いてもらえたら。

そして僕らといっしょに、それぞれの地域での展開方法を考えましょう。

(写真提供:しなやかデザイン、kurosawa kawara-ten)

まち歩き&説明会
【建築家向け】 空き家を「もらう」時代の地域づくり

日時:2024年2月24日(土)10:00〜12:00
場所:吉野台団地と周辺地域
住所:千葉県市原市西国吉
参加費:無料
参加方法:事前予約制
以下リンク先にてお申し込みください

申し込みページ(peatix)

2月24日のイベントに参加できない方で、情報をご希望の場合は、以下のフォームでご登録ください
登録フォーム(googleフォーム)

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