更 新 情 報

全国のR不動産の最新情報


新着情報



グループサイト・更新情報



>>HEADLINEを見る



news 2016.11.28
 
「箱根トライアルステイ」募集開始!
松田東子(東京R不動産)
 

温泉ざんまいも夢じゃない? 住んでこそわかる箱根の魅力を感じてみませんか?

※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

新宿から85分、箱根に住み、暮らす体験を。

箱根に「住む」

箱根、というと「行く」ところだと思っていませんか? 実は、「住める」んです。標高の違いにより様々な表情を見せる豊かな自然。20種類ともいわれる泉質の違う温泉。日本が誇る観光地としての魅力はもちろんですが、それだけではありません。

旅人目線ではなく、住む前提で訪れると、一言で箱根といっても、エリアによって街並みが変わることに気づきます。別荘地としても名高い芦ノ湖、仙石原、強羅をはじめ、レトロ洋館が残る宮ノ下、今も箱根寄木細工の職人さんが多く住む畑宿。暮らすのであれば、別荘地や温泉街以外のエリアにも注目したいところ。

移住のネックになりがちな仕事の問題も、観光業の仕事が豊富にあるため選択肢が広がります。休日に働く親のための保育所や学童保育など、箱根ならではの子育てサポートの取り組みもあり、住み、暮らす場所としても魅力十分。移住の暁には、町民割引きが効く温泉施設や温水プールもあるなどと聞くと、がぜん住みたくなってきませんか。

気になる都心からのアクセスも、新宿駅からロマンスカーで85分、東京駅は新幹線なら1時間。箱根湯本の駅を降りた瞬間に感じる、凛とした山の空気。移り変わる四季を身近に感じつつ、都心へのアクセスを確保できる環境は、日常を特別なものにしてくれそうです。

箱根といえば温泉。観光業の仕事も豊富です。

「トライアルステイ」とは

そんな箱根に、お試しで住んでみる。それが今回募集する「トライアルステイ」です。

このプログラムは、移住や二地域居住を考えている方に、町内の物件を貸し出し、一定期間暮らしてみていただくことで、移住や二地域居住のフィット感を探っていただくためのもの。ステイする物件は、現在鋭意準備中です。

期間は1月末から3月にかけて。2物件×3期間、6組を募集します。交通の便は? 交通費はどれくらいかかる? 生鮮食品や生活用品はどこで買えばいい? 地元の人とはどう関われば? などなど、移住への疑問や不安を解消するチャンスです。

トライアルステイ開始に先立って、箱根を知るためのイベントも実施。移住の先輩と話したり、箱根の仕事環境を知るきっかけづくりをお手伝いする予定です。

箱根が誇る箱根寄木細工。写真は箱根寄木細工に新風を吹き込む「太田木工」の作品。

空き物件をひらきたい

豊かな自然環境に恵まれ、仕事もあり、東京にも近い。いいことずくめに思える箱根ですが、移住にはハードルもあります。実は住める物件が少ないのです。

空き家は沢山あるのに、住める物件が少ない……。これは箱根町に限らず多くの地域が抱える問題ではありますが、箱根に住みたいと思う皆さんの声が、地元のオーナーを動かすかもしれません。

トライアルステイを機に地元の方と知り合えば、「よそ者」のままでは知り得なかった空き家の情報を教えてもらえる可能性も。一度住んでみて、箱根に住むことの長所と短所、どちらも知った上で物件を探せば、その覚悟は、きっと空き家を貸すことをためらっているオーナーにも通じるはずです。

箱根町では、10月から空き家バンクを開設(※)。住める物件を増やす取り組みを積極的に行っています。さらに家賃や住宅取得費用の補助制度もあり、移住を考える皆さんを全力でサポートします。

日常に温泉があるくらしも夢ではないかも。(物件に温泉は付きません)

ぜひご応募を!

魅力あふれる冬の箱根に「住む」体験は貴重です。
参加希望の方は、下のリンクからアンケートにご回答をお願いいたします。
箱根トライアルステイ応募アンケート

今回は参加が難しい方も、箱根での生活に少しでもご興味がありましたら、ぜひアンケートにご協力ください。

■トライアルステイ詳細
※募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

期間:以下より期間をお選びください。
 第1期:2017年1月14日~2017年1月29日(最低滞在日数6日)
 第2期:2017年2月4日~2017年2月19日(最低滞在日数7日)
 第3期:2017年2月26日~2017年3月12日(最低滞在日数6日)
地域:神奈川県足柄下郡箱根町
対象者:箱根町への移住・二地域居住を検討されている方
応募締め切り:2016年12月15日(応募状況によっては二次募集を行います。)
定員:6組
条件:
・参加保証料20,000円(デポジット)、契約事務手数料15,000円、火災保険料9,500円を参加時にお支払いいただきます。
・参加保証料は退去時に返金いたします。
・火災保険料は1年分をお支払いいただき、終了後に、日割計算で保険会社から返金します。
・1月に行われる交流イベントには原則ご参加をお願いします。
・実施期間中の日誌の記入と、終了後の行動調査アンケートにご協力いただきます。

注意事項:
・トライアルステイで使用する物件は、実際に移住する時に入居できるとは限りません。
・ご使用いただく物件は、世帯構成、ペットや車の有無などにより事務局が選定いたします。
・洗濯機・冷蔵庫等、最低限の家電は用意がありますが、その他設備の状況は物件ごとに異なります。詳細は参加決定時にお知らせいたします。
・寝具、リネン、タオル等はご持参ください。
・交通の便が悪い物件もありますが、車などの手配はご自身で行っていただきます。
・定員を超えた場合は、いただいたアンケートをもとに事務局で選考いたします。
・未成年のみでの参加はできません。

事業主体(事務局):箱根町・R不動産株式会社
問い合わせ窓口:箱根町企画観光部 企画課0460-85-9560

関連リンク:
箱根町/箱根に住もう!
箱根町/箱根町空き家バンクに登録しませんか?
※箱根町では、空き家バンクに登録する物件を募集しています。使っていない別荘や相続された物件をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご登録ください

関連コラム
 
おすすめコラム
 
カテゴリホーム
コラムカテゴリー
 
特徴 フリーワード
フリーワード検索
関連サービス
 
メールサービス
 
SNS
 
東京R不動産の本
 
公共R不動産のプロジェクトスタディ

 公共R不動産
のプロジェクトスタディ

公民連携のしくみとデザイン




団地のはなし 〜彼女と団地の8つの物語〜

 『団地のはなし
〜彼女と団地の8つの物語〜』

今を時めく女性たちが描く




エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ

 『エリアリノベーション:
変化の構造とローカライズ』

新たなエリア形成手法を探る




PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた

 『PUBLIC DESIGN
新しい公共空間のつくりかた』

資本主義の新しい姿を見つける




[団地を楽しむ教科書] 暮らしと。

 『[団地を楽しむ教科書]
暮らしと。』

求めていた風景がここにあった




全国のR不動産

 『全国のR不動産:面白く
ローカルに住むためのガイド』

住み方も働き方ももっと自由に




RePUBLIC 公共空間のリノベーション

 『RePUBLIC
公共空間のリノベーション』

退屈な空間をわくわくする場所に






『toolbox 家を編集するために』

家づくりのアイデアカタログ






『団地に住もう! 東京R不動産』

団地の今と未来を楽しむヒント






『だから、僕らはこの働き方を選
んだ 東京R不動産のフリーエー
ジェント・スタイル』






『都市をリノベーション』

再生の鍵となる3つの手法






 『東京R不動産』(文庫版)

物件と人が生み出すストーリー






 『東京R不動産2
(realtokyoestate)』

7年分のエピソードを凝縮






『「新しい郊外」の家
(RELAX REAL ESTATE LIBRARY)』

房総の海辺で二拠点居住実験






『東京R不動産』

物件と人が生み出すストーリー






『POST‐OFFICE―
ワークスペース改造計画』

働き方の既成概念を変える本