大阪R不動産、はじまる!
12/9、8つ目のR不動産として、新たに大阪R不動産がスタートします!
R的な歴史は、東京より大阪が古いのではないだろうか。
堀江や南船場の工場や倉庫が、アパレルやインテリアのショップに変わり始め、街が変化し始めたのは1990年代の後半。リノベーションという言葉が生まれる前の出来事だ。
僕らはその変化を眺めながら、とてもワウワクしたのを覚えている。
「街はこんな方法やデザインでも変わるのか」、そう実感させてくれたのを覚えている。大阪には新しい出来事や空間へのチャレンジや、それをたくましく使い倒す感性が、すでにたっぷりある。
大阪R不動産を一緒に始めるのが、「アートアンドクラフト」であるということも、なんだか感慨深い。というのは、代表の中谷ノボル氏はリノベ・カルチャー黎明期に、いろいろなことを試した仲間だし、飲み友達でもあったから。
まさか一緒にR不動産をやることになるとは思いもよらなかったが、でも最高にうれしいことだ。
アートアンドクラフトはすでに大阪でたくさんの物件をつくったり、紹介したり、「ホステル64」という宿を運営したりしている、そのネットワークと大阪への特別な愛で、いい物件や街を紹介してくれる。
オープン時にして、すでに50物件近くのラインナップがあるのも驚きだ。
「水都」「町工場」「商店街」「コテコテ」…。
アイコンの種類もクセが強い。
「大阪R不動産」を、やっと始めることができた。
さて、いったいどんな展開を見せるだろうか。

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