アガタ・タケザワビルに行ってきた(マルクト編)
アガタ・タケザワビルに行ってきた(マルクト編)
以前東京R不動産で紹介していた物件「アガタ・タケザワビル」。
その後、ギャラリーやショップが入居してくださって、なにやら面白いことになっていると聞き、ちょっとお邪魔して来ました。
まず第一弾は、アンティーク雑貨屋さん「MARKTE(マルクト)」をご紹介します。
「アガタ・タケザワビル」は東神田というところにあります。最寄りの駅はJR馬喰町駅、都営新宿線馬喰横山駅、日比谷線小伝馬町駅。
あまり馴染みのない街ですか?
昔から繊維問屋街として栄えてきた街なのだそうです。
ここ数年で、ギャラリーや出版社、デザイナー、クリエイターなどが引っ越して来たり、アートイベントが行われたり、街の様子も徐々に変わってきているようです。

これが「アガタ・タケザワビル」の外観。

曇っていたせいか......いや、晴れていても薄暗いであろうエントランス。

入っていくのにちょっと勇気がいります。

まず目指すは、個人的に以前から気になっていた3階の「MARKTE(マルクト)」。 ドイツのアンティーク雑貨を中心に扱うお店です。上の写真の奧に見える緑のドアがマルクトの入り口。

薄暗い廊下を抜けて辿り着いたのは、ざっくりとした、でも、あたたかみのある空間でした。

バッグやグラス、食器、照明、切手、ポストカード、ピンバッチ、おもちゃ......

1点もののかわいい雑貨に、思わず顔がほころびます。

ドイツの子どもはこんなおもちゃで遊んでいるのかなとか、食卓にはこんな食器が並ぶのかなとか、こんな切手を貼って手紙を出すのかなとか、思いを巡らせながらあれこれ見ていると、

なんというか、雑貨を通して、遠い国の生活というか家庭のぬくもりが伝わってくるようでした。
そうか、お店に入った瞬間に感じた空間のあたたかみは、雑貨に宿った家庭のぬくもりのせいもあるかもしれないですね! ぜひ覗いてみてください。
MARKTE(マルクト)のホームページ
第二弾もお楽しみに。
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