もと地下倉庫をオフィスに
原宿の閑静な住宅街にたたずむ、洋風アパートのような外観の建物。オフィスに改装され、そのお披露目パーティが開かれるということで、お邪魔してきました。
以前、「見た目で判断できないことがある」というタイトルで紹介していたとおり、一見するとアパートのような外観ですが、実は地下には天高3.2mの倉庫空間があるんです。今回、入居してくださったSINAPも、この意外性を気に入ってくださっているとか。
これが外観。一見するとアパート。
(外観の写真は別の日に撮影したものです)

この階段を降りて行くと...
こんな空間が広がっていました。

こちらはワークスペース。


こちらは多目的スペース。
外観からは想像できない空間に、打ち合わせなどで訪れるお客様の反応もいいそうです。
地下空間ですが、広々としているうえに天井が高く、中庭に出ることができる大きめの開口部があるため、閉鎖的な印象はまったくありませんでした。この開口部のおかげで、昼間は意外と明るいのだとか。窓を開けると気持ちよさそうです。オフィスというのは1日のうちの大半を過ごす場所なわけだから、やっぱり気持ちのいい空間であることって大事ですよね。
おすすめコラム

