内に秘めたる家
基本情報
- 価格:
- 7,480万円
- 面積:
- 74.21㎡
| 所在地 | 埼玉県川越市松江町 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | 西武新宿線「本川越」駅 徒歩13分/西武新宿線「本川越」駅 バス3分 「松江町二丁目」バス停 徒歩1分 | ||
| 管理費 | なし | ||
| 修繕積立金 | なし | ||
物件詳細
いわゆる「小江戸川越」の観光地のすぐそば。「川越まつり」などのお祭りの時は目の前をお神輿や山車が通るという、なかなかお目にかからない場所にあるお家のご紹介です。
外観は鋼色が目を引く3層の建物。しかし、中を覗くとひのきの構造用合板が多用された空間。外からは想像できない内部になっています。それはまるで社や神輿庫と神輿。外壁や屋根で構成された箱の中にもう一つ箱が納められているつくりなのですが、内部が木材で構成されていることもあってか、背筋がピンとするような空間です。
先にお伝えしますと、写真や間取り図を見ただけでは全体像をなかなか掴めないところや、面積と各階の構成から、玄人好みのお家です。
というのも、建物は住宅ですが、お祭りの際にはお神輿や山車が通る道路に面しているのと、用途地域が商業地域にあるので、1階部分は通りと街に開いた作りになっているのです。加えて、軒先やトイレ、浴室、及びトイレへの通路は土間になっています。
軒先の扉は1箇所にまとめることができるので、小江戸川越の伝統どおり町家として、店舗兼住居で使うことも可能。場所や用途地域から考えて、「1階の土間部分をお店、上階を住居」として使うのも十分検討できるかと思います。
構成としては、1階に水回りがまとまり、上階は居間となっています。建物はあくまで「2階建」なので、2階の上はロフト。通りに面した側に1階から上階に大きな吹き抜けがあるようなつくりになっていて、そこが箱の中にもう一つの箱があるかのように見せているポイントです。
面積は約74㎡で、間取り的には1階のLDKと上階に2つの居室。つまり2LDKのような間取りをしています。この面積74㎡はロフトを含んでいない面積なので、ロフトまで含めると90㎡近い面積になります。
間取りから考えると、ふたり暮らしまたはお子さん1名の3人暮らし、はたまた1階でお店をして上階に住む(店舗兼住居)という使い方がマッチする建物です。
場所は埼玉県川越市松江町。蔵造りの趣ある建物が立ち並ぶ「一番街」のすぐそばで、観光地のにぎわいを感じることができる立地ですが、住宅も多い場所です。それもあって、近くには「コープ仲町店」やコンビニ、医療機関など、日常生活に必要な施設も近くにあります。言うならば「観光地と暮らしの両方を得ることができる場所」ではないかと思います。
最寄駅は、西武新宿線「本川越」駅、東武東上線「川越市」駅、埼京線・東武東上線「川越」駅の3駅。徒歩だと西武新宿線「本川越」駅が13分、西武新宿線「本川越」駅が16分です。バス停が近くに2つあるので、タイミングによってはバスで駅に向かうのがいいかもしれません。または電車は3路線利用できるので、行き先次第で向かう駅を変えるのも賢い方法ですね。
設計は「髙橋一平建築事務所」。この家の設計で「日本建築家協会JIA新人賞」や「グッドデザイン賞」を受賞しています。立地から街と家の関係を読み取り、特徴的な内部空間となっている家なので、それらを理解し、使いこなしてくれる方に引き継いでもらえたら嬉しいです。
| 価格 | 7,480万円 | 専有面積 | 74.21㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 埼玉県川越市松江町 | ||
| 交通 |
西武新宿線「本川越」駅 徒歩13分 西武新宿線「本川越」駅 バス3分 「松江町二丁目」バス停 徒歩1分 埼京線・東武東上線「川越」駅 バス6分 「松江町二丁目」バス停 徒歩1分 埼京線・東武東上線「川越」駅 徒歩22分 東武東上線「川越市」駅 徒歩16分 |
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| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 2019年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 59.51㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 商業地域 | 建蔽率/容積率 | 80%/400% |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | |||
| 備考 | ペット可/地目:宅地/現況:居住中/引渡時期:相談/準防火地域/都市機能誘導区域(区域名:北部の歴史的町並み周辺)/居住誘導区域/都市景観形成地域(名称:川越十カ町地区)/一部の写真は建物竣工時のものです/住居兼事務所可/1階・路面/楽器演奏可/飲食店可 | ||
| 情報修正日時 | 2026年10月15日 | 情報更新予定日 | 2026年11月1日 |
