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解体新所 |
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清澄白河の路地裏に、こんなぶっ飛んだ戸建てが隠れていたなんて。 はじめて訪れたとき、一見すると解体中のようなその異様な立ち姿に、おもわず釘付けにされてしまいました。 店でも始めたら、そのインパクトある存在感だけで話題になりそうだな。住まいと職場を兼ねた刺激的な拠点にするのもいいな、とか。次から次へと妄想があふれてきます。 外観に劣らないほど、中身もかなり個性的なんです。 渋さがにじみ出る木の枠組みに、ふたつのレンガの箱が収まっているような不思議な空間。 このレンガの箱には、キッチンやシャワールーム、トイレなどの設備が収まっているのですが、色気をまとうワインレッドの佇まいは、生活感をまるで感じさせません。 2階はむき出しになった梁に、分厚いマットがどっしりと鎮座。もはやフロアの大半がベッドのような作りになっていて、ほんと振り切ってますよ、気持ちいいほどに。 とはいえ、そのまま使うには少し危ないので、ネットを張ったり手すりをつけたりと、引渡しまでに最低限の落下防止策は施しますのでご安心ください。 清澄白河で住みながら使える拠点が欲しかった方にとっては、これ以上ないほど面白いハコ。これほどぶっ飛んだ空間で過ごした記憶は、きっと忘れられないものになるはずです。 ※写真は全て落下防止施工前のもの ※家具類は全て残置物扱い |
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| 渋い木構造はむき出しに。2階の寝室部分には、フロアの大半を占める巨大なマットが設置されている |
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| 1階は事業用スペース兼リビングに。むき出しの梁に固定された2階のマットは、まるで浮かんでいるみたい |
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| 玄関脇にキッチンがあります |
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| 普通の皮をかぶった、かなり面白い戸建て |
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| 賃料 | 21万2,000円 | 専有面積 | 39.93㎡ |
| 敷金 | 1ヶ月 | 礼金 | 1ヶ月 |
| 償却 | なし | 管理費 | 8,000円 |
| 所在地 | 東京都江東区清澄 | ||
| 交通 | 半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅 徒歩3分 | ||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1956年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | エアコン2基/2口ガスコンロ/ウォシュレット | ||
| 備考 | ペット不可/定期借家契約(期間:2年/再契約:相談)/保証会社利用必須(初回保証料:月支払い総額の50%〜、更新料:年額10,000円)/事務所・店舗利用の場合:賃料等に別途消費税、敷金3ヶ月/家具類は残置物扱い(撤去の相談可能)/鍵交換費用借主負担/住居兼事務所可(賃料等に別途消費税、敷金3ヶ月)/1階・路面/要火災保険契約 | ||
| 情報修正日時 | 2026年6月17日 | 情報更新予定日 | 2026年7月4日 |
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