大田区大森中の賃貸物件/緑いっぱい飛び石のアプローチを抜け、かわいい佇まいのわが家へようこそ!
大田区大森中の賃貸物件/ガラス扉の玄関からダイニングキッチンが始まります
大田区大森中の賃貸物件/窓先の緑がうれしい位置に、木とタイルの手づくりキッチン
大田区大森中の賃貸物件/1階でリビングとダイニングを兼用することもできます
大田区大森中の賃貸物件/1階から見上げる吹抜、仕切壁がない開放的な空間です
大田区大森中の賃貸物件/山小屋気分の天井はどーんと高く面積以上の広がりを感じます
大田区大森中の賃貸物件/リビングにするか、ゆったりとした寝室にするか、ときどき用途を入れ替えてみてもいいですね
大田区大森中の賃貸物件/観音開きの小窓から見下ろす季節感いっぱいの庭!
大田区大森中の賃貸物件/2階は階段を挟んで大小2つのスペースにゆるく分かれています
大田区大森中の賃貸物件/奥のほうに小窓付きのコンパクトなスペース
大田区大森中の賃貸物件/寝室や書斎として使うもよし、まるっと収納スペースに充てるもよし
大田区大森中の賃貸物件/階段下の引戸を開けると集約された水まわり、バスルームは左側に
大田区大森中の賃貸物件/バルコニーがないので浴室乾燥機がついています
大田区大森中の賃貸物件/木製の棚と鏡がすてきな洗面所
大田区大森中の賃貸物件/ドアの先に木床のトイレ
大田区大森中の賃貸物件/中庭の植物たちが季節ごとに表情を変えて出迎えてくれます
大田区大森中の賃貸物件/同じ敷地内に建つマンションの屋上に出入りできます

rent   NEW 住宅

緑に親しむかわいい長屋

 
賃料:
15万2,000円
面積:
50.51㎡
所在地: 大田区大森中
交通: 京急本線「梅屋敷」駅 徒歩7分
管理費 賃料に含む
敷 金 1ヶ月  礼金: 1ヶ月

おとぎ話に出てきそうな三角屋根のかわいい家。築14年ほどと決して古くはない長屋なのに、風景に馴染み過ぎ懐かしさや温もりがにじみ出ているように感じるのは、ここならではの環境のおかげでしょうか。


敷地内は中庭を囲むようにマンションや戸建が建ち並び、どことなく小さな集落のよう。この長屋もその中のひとつで、大きな家を縦に2等分し、1つ屋根の下にメゾネットの2世帯が隣り合って暮らします。


この長屋が新築されたときに、隣り合う長屋もリノベーションが行われ、中庭は季節感溢れる緑豊かな環境へと刷新されました。ピカピカすぎず風景になじむ外壁や、緑のなかに飛び石で小道を配したアプローチ、地面から立ち上がる郵便受けなどもいい雰囲気です。


意を決したオーナーのチャレンジは、さらにマンションの屋上まで展開し、敷地内の誰もが使えるようスペシャルな改造が施されました。日光浴やピクニックなど気分転換に、長屋の人も使うことができます。


吹抜の開放感を生かしたこの家は、壁で仕切られた個室がなく、言ってしまえば大きなワンルーム状態。2階は大小2つのスペースにゆるく分かれてますが、リビングは1階でも2階でも選べる自由度をもたせ、窓からのぞく中庭の植物から季節の変化を感じとれる環境です。


屋根裏を見せた2階は、天井がどーんと高くどこか楽しい山小屋気分。ほかにもオリジナルの手作りキッチンや、レトロな照明にタオルハンガー、観音開きの2階の小窓など、キュンとくる設えがあちこちに。


ウッドデッキのテラスからガラス扉で入る玄関は、少し慣れが必要かもしれませんが、植栽が目隠ししてくれているので、思い切ってオープンに使えれば、この場所での暮らしをより一層楽しめそうです。


オープンな玄関が並び合うことで、おとなりさんとの距離感が少しだけ近いこともあり、気のおけない仲間ができそうな期待もあります。おとなりだけでなく他の建物ともゆるやかな関係性をもちながら共存している敷地ゆえ、同じ場所で共に暮らすお互いの気配を「当たり前」と思える、大らかな人が向いているかもしれません。


品川界隈にお勤めの方だと便利のよさそうな京急線。出張や旅行に、品川・羽田・成田へのアクセスがいいのもおすすめですし、駅周辺は昔ながらの小さな商店街が残り、かわいらしい名前も気になる梅屋敷です。



※平置駐車場空きあり(月額22,000円)



賃料 15万2,000円 専有面積 50.51㎡
敷金 1ヶ月 礼金 1ヶ月
償却 なし 管理費 賃料に含む
所在地 大田区大森中
交通 京急本線「梅屋敷」駅 徒歩7分
建物構造 木造 2階建て 所在階 1-2階
築年 2012年 取引態様 媒介
設備 エアコン/浴室乾燥機/追焚
備考 ペット不可/定期借家契約(期間:2年間/再契約:相談)/保証会社利用必須/駐車場あり(月額22,000円)/1階・路面/要火災保険契約
情報修正日時 2026年2月13日 情報更新予定日 2026年2月27日
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。