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和室と庭でつくる静かな日常 |
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建物は築年数を重ねた木造戸建て。外観や間取りからは奇をてらった造りではなく、日常の使いやすさを素直にかたちにするべく建てられた住まいです。 室内は2025年にリフォーム済み。水まわりなどの設備はそのまま。内装は綺麗に整えられていますが、昔の造りを消すことはせず、元の構成を尊重しながら整えられています。 洋室中心の住まいに慣れていると好みは分かれるかもしれませんが、和室の割合が多い点もこの家の特徴のひとつかと。 もしかすると、暮らしの中心は2階になるかもしれません。 日当たりの良さに加え、襖を外して空間を繋げて、広い和室として使える開放感があります。 2階にもキッチンが備わっているので、1階まで食料を取りに行くのが少し面倒なときには、ここで完結できるのも地味に便利。そんな実用性が、気がつくと2階に長くいる理由になりそうです。 庭は広さに余裕があり、生活の一部として使えるサイズ感。植物を育てるのはもちろん、イスを出して過ごしたり、室内からの眺めとして楽しんだりと、用途を限定しない使い方ができそうです。 ですがやはり、住宅性能については割り切りが必要です。断熱性や気密性といった点では現代基準とは言えず、暑さ寒さはどうしても感じやすいと思います。窓は木製サッシで、セキュリティ面も脆弱です。このあたりは、古い戸建てに住むという前提で理解しておきたいところです。 派手な個性や強い主張があるわけではありませんが、その分、住む人の生活がそのまま馴染む余地があります。古さを理解したうえで、庭のある暮らしを静かに楽しみたい方に向いた住まいです。 |
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| 素地だけ整えられた庭。広さも十分で、眺める庭にも過ごす庭にもなります |
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| 反対側からも。窓のサッシが木製で、色や形がそれぞれ若干異なっているのがわかります |
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| 1F、6畳和室:障子を通して光がふんわりと入ってきます |
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| 1F:しっかりと雰囲気を残した縁側。絵になる造り |
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| 賃料 | 20万円 | 専有面積 | 95.70㎡ |
| 敷金 | 1ヶ月 | 礼金 | 1ヶ月 |
| 償却 | なし | 管理費 | なし |
| 所在地 | 中野区本町 | ||
| 交通 | 丸ノ内線「中野新橋」駅 徒歩5分 | ||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1965年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | エアコン4基 | ||
| 備考 | ペット不可/定期借家契約(期間:2年間/再契約:相談)/保証会社利用必須(初回保証料:賃料の50%、更新料:年額10,000円)/要火災保険契約 | ||
| 情報修正日時 | 2026年1月9日 | 情報更新予定日 | 2026年1月24日 |
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