物件詳細情報
 

sale   NEW 住宅

いざ、楽園へ!

 
価格:
5,280万円
面積:
82.82㎡
    
所在地: 横浜市青葉区奈良町
交通: 小田急線「玉川学園前」駅 徒歩11分
管理費: 14,720円
修繕積立金: 17,390円

目に飛び込んできたのは、あまりにも開放的でビッグなルーフバルコニー。それに加えて、真っ青な空、豊かな木々の緑。


気持ちよさに浸っていると、噴水の音や鳥のさえずりが聞こえてきて、ここは家と呼ぶべきなのか、楽園だと呼ぶべきなのかと迷うくらい。


建物は山の傾斜を生かして、階段状に建てられています。売主はこの素敵な立ち姿にノックアウトされ、リノベーションして住むことを決意したそうで。


山の上側の棟、下側の棟と二棟に分かれているマンションなのですが、今回は滅多に募集に出ないという、見晴らしの良い上の棟という点にも惹かれます。


リノベーションは今から約5年ほど前に。玄関のたたきや靴箱はオリジナルが生かされているものの、それ以外は床下の配管にいたるまで、ほぼ全てが一新されています。


たくさんの窓から明るい光が入り、心地よい風が抜けていくリビング。特にL字型のキッチンは、部屋の主役にしたいとこだわった特大サイズ。美しいステンレスの天板にミーレの大型食洗機、物をたくさん仕舞える収納にパントリーと、料理好きにはたまらない造りかと。


書斎は適度なこもり感と、疲れたらすぐにリビングで休憩ができるようにと、間仕切り代わりに背板のない本棚をチョイス。思ってた以上に休めてしまうという誤算はあったものの、快適に仕事ができているそうです。


寝室、洗面室、ウォークインクローゼットは、ぐるりと回遊できる動線に。洗面室からクローゼットへ入ってすぐのところに洗濯機を置き、その隣に室内干ししてアイロンもかけられるスペースを設置。そのままクローゼットへ洋服を片付けられるといったように、無駄のない動線は目から鱗でした。


その他にもこだわりが詰まりすぎて、全てをご説明することは叶いませんが、最後にその断熱性について触れさせてください。どんなに見栄えが良くても、快適でなければ意味がないという売主の考えのもと、断熱材を間仕切りを除く全ての構造壁に用いて、全ての窓にペアガラスのインナーサッシが設置されています。そのおかげで年中室温が一定に保たれていて、冷暖房に頼りすぎない快適な室内環境を実現できているそうです。床暖房もリビングと書斎、寝室に導入されているので、乾燥を防いで室内を暖めることも可能です。


物件最寄りの玉川学園前駅は、新宿まで約40分。千代田線との接続もよく、また隣の町田駅で乗り換えれば新横浜駅まで一本なので、出張が多い方にもおすすめ。駅から物件までの間には坂道がありますが、良い運動と割り切っていただけるレベルかと思います。


「家を無難にする必要はないと思ったんです。自分の価値観や好きなものが分かっていたので、自分を家に合わせるのではなく、自分に合う家を作りたかった。」


リノベーションの醍醐味を凝縮させたようなオーナーの言葉にドキッとしてしまったら、ぜひ下見に行きましょう。