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これぞ、古民家 |
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オーナーが立派な敷地と建物に惚れ込み、後世へ保存すべく購入した、築約200年の古民家。約3,000㎡の敷地にたたずむこの物件は、まるで寺社仏閣のような風格と迫力があります。 それもそのはず、もともとは一般的な農家ではなく庄屋だった建物だそう。梁や床柱に良い素材が使われ、客間は書院造になっています。 前オーナーが購入した際、2階には養蚕の道具などが置いてあり、昔のままの状態でした。 それから前のオーナーが2階を宮大工さんに改修依頼をして、自然素材で全面的にリフォーム。1階にはトイレやキッチンを新設、檜と石(十和田石)の風呂を設置して、かなりの時間とコストを掛けたようです。 リフォームは行いましたが、かつての趣は今も失われていません。そのまま生かした立派な梁や柱、長い年月を経て変化した天井や建具の色味。これがまさしく正統派の古民家なんだと思います。宮大工さんの仕事は流石ですね。 玄関部分は天井高が約3.2m。床が張られていますが、土間に戻すことも相談できます。この場所をアトリエや工房にして、陶芸や木工など趣味の場所として使うこともできそう。以前は馬小屋だった場所も、前オーナーの趣味である古美術のギャラリーとして使われていたんだとか。 個人的にグッときたのは、ちょっと広めの縁側です。緑を感じながらゆったりと過ごす時間がたまり |