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物件詳細情報
 

  • 真っ白な四角い箱。前面に駐車できます。
  • ハシゴで上るテラスと、その下にはサービスルーム。
  • 温かな陽が差し込むリビングでぬくぬくと寛ぎたい。
  • リビング脇の穴蔵は、趣味空間や書斎にどうでしょう。
  • ベッドをはめ込めば、囲まれ感が落ち着く寝室にも。
  • ステンレスで統一されたキッチン。
  • 床は傷みも味のざっくりラーチ材です。
  • 1階はだだっ広い土間。今は仕切りを立てて寝室に。
  • ついたての後ろは玄関。収納は自前で持込みを。
  • バストイレ洗面はワンルームに。
  • 階段下は有効活用。
  • 大きな引き戸の玄関です。
  • 誰の目も気にならないテラス。
sale     住居
直感で住まう家
 
価格: 3,100万円
面積: 49.68㎡
  
所在地: 墨田区東向島
交通: 東武伊勢崎線「東向島」駅 徒歩6分
管理費: なし
修繕積立金: なし

★価格が下がりました★


気持ちいいくらいに振り切った家でした。


戸建てでありながら、一人暮らしにぴったりという、不意打ちかつ斬新な贅沢さ。この迷いのなさはある意味スペシャル、でもターゲットはぎゅっと絞られるので、直感で震えたあなたがきっと次の主役になるはずです。


コンセプトを体現するかの如く、一人暮らしをめいっぱい謳歌している現オーナーのすてきな暮らしぶりに、未来の自分が見えてしまったら、迷いなく進んでいいタイプの家だと思います。なぜなら、当時家探しを続けていた現オーナーも、この家に出会ってすぐ「他にはない!」と即決で購入し、今日まで悔いなく暮らしてきているそう。


1階、2階、段差のあるサービスルーム。3つのスペースで構成されたこの家は、バスルーム以外に仕切りや扉といったものが何ひとつありません。


この家を建てた初代オーナーは、贅沢にも1階を丸々バイクガレージに、2階をリビングに、サービスルームを寝室として使っていたそうです。なるほど、たしかに玄関はなかなか大きな引き戸。物の出し入れがスムーズな土間空間なので、バイクに限らず趣味や作業に興じるにはもってこいの仕様になっています。


その後に購入した現オーナーは、幾度となく模索したレイアウト変更の結果、現在は1階を寝室にする形に落ち着きました。寝るには少し寒かった土間も、ガス暖房の引き込みをしてからはぐっと過ごしやすくなったそうです。2階はグリーンが映えるリビングに。外からの視線が気にならず、温かな日が差し込む空間で、好きな物にだけ囲まれくつろぐ時間は、はたから見ていても心地よさが想像できます。


リビングから50cmほど下がったサービスルームは、リビングからハシゴで上るテラスの下に作られた、こっそり穴蔵のようなオマケスペース。天井が低くて立ち上がることはできないため、座ることや寝ることを前提とした書斎や寝室に、衣類やコレクションなどを美しく見せる納戸にと、意外と活躍が見込めそうです。


削いで、削いで、削いで、潔く作られた箱は、図面を見ると一目瞭然。物がなくなると、見事にさっばりとした空間です。だからこそ、次にどんな主役が登場しても変幻自在!あまりに潔すぎて収納すらない、整えてゆく楽しみのある家とも言えます。


ミニマムに「無」な雰囲気も違和感ないですし、工房のようなクラフト感やクールなモノトーン系も似合うし、おもちゃ箱をひっくり返したようなジャンクでトリッキーな家もハマりそうです。


初めて下りた東向島は、懐かしい雰囲気の残る街。日常生活に大きな不便はなさそうですし、スカイツリーが間近に見える環境も悪くありません。都心アクセスは半蔵門線への乗り継ぎがスムーズです。


こざっぱりとした白い箱と、その中に広がる自分だけの世界。

必要最小限、それこそが価値と思える人に小気味いい提案です!


ハシゴで上るテラスと、その下にはサービスルーム。
温かな陽が差し込むリビングでぬくぬくと寛ぎたい。
リビング脇の穴蔵は、趣味空間や書斎にどうでしょう。
ベッドをはめ込めば、囲まれ感が落ち着く寝室にも。
  
  
  
  
    

担当:ヤナギサワ
 
価格 3,100万円 建物面積 49.68㎡
管理費  なし 修繕積立金 なし
所在地 墨田区東向島
交通 東武伊勢崎線「東向島」駅 徒歩6分
建物構造 木造2階建て 所在階
築年 2009年 土地権利 所有権
土地面積 70.48㎡ 都市計画 市街化区域
用途地域 準工業地域 建蔽率/容積率 80%/200%
その他費用 取引態様 媒介
設備
備考 現況:居住中/引渡時期:相談/ペット可
情報修正日時 2017年2月2日 情報更新予定日 2017年3月7日
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