自然光の下の撮影ができることが強み。アンティーク系の古材の貸し出しも充実。
「studio LaMOMO」代表の土屋ひろさん(右)と日下部信嘉さん。
フィッティングルームはもともとこの家の納戸だった場所。広さとか妙にしっくり来ている。
借り主さんはこんな人
今回賃貸された、レンタルフォトスタジオ運営、「LaMOMO」代表の土屋さん(写真右)とスタッフの日下部さん。土屋さんはもともとご自身がカメラマンで、最初お母さんが運営する団体の通販カタログの撮影と制作を始めたことがきっかけとなり、自らが「より良く撮れる」撮影環境を追求するうち、現在のスタジオ運営業へとつながっていったという。
現在は自由が丘(studio LaMOMO )・狛江(studio Lulu)そして今回の尾山台(atelier S)と3つのスタジオを運営している。(ちなみに狛江のstudio LuLu も東京R不動産で契約していだいた物件。こちらは野川が近くにある立地を生かし、アンティーク家具を土手に運び出して撮影できるサービスなどがある)
LaMOMOグループのスタジオの特長は、自然光での撮影に強みがあること。また古材やアンティーク系の小物、グリーンなど無料貸し出し機材が充実している。だが何より、土屋さん自身が撮影者であることから、ユーザー目線で作られているスタジオであることが最大の長所といえそうだ。
たとえば今回壁や床に張った古材にしても、全部自分たちの手作業で行ったのは、「板と板の間の自然な感じの空きとか、そういう細かなことで写真に撮ったときの見え方が違うので、自分達で張りたかったんです」。ちょっとしたことに気が行き届いているところが利用者にとっては有り難そうだ。
LaMOMOウェブサイト http://studioLaMOMO.com/

