多くのリノベーション経験、そして2500件を超える賃貸仲介実績を通して、私たちは「貸せる部屋」「正しいお金のかけ方」を知っています。ハードだけでなく、どんな人にどんな魅力を届けるか、アイディアを出し合って、楽しくできるだけ安く、空室を埋めていきます。
1Roomの可能性
どこにでもある普通のワンルームアパートの3部屋。空間を広く見せる工夫や、デザインされた家具を盛り込むことで、限られた面積に可能性を見出した。施工はtoolboxの職人たちによる直接発注。作り手にも主体的に提案させることで、仕上がりの質に違いを与え、好きな人には確実に刺さるどこにもないデザインを実現した。
ディスプレイキッチンの部屋
築古の鉄骨ビルの住宅3ユニットが対象。スタンダードな設備や仕様でまとめつつ、収納や小デスク等を組み込んだカラフルなキッチンエリアをポイントとして内見者の印象に残るデザインイメージをつくった。なお3部屋中1部屋は和室の木枠を残してラフな印象の仕上げとしコストを押さえるモデルとした。
(写真:KUROME PHOTO STUDIO)
(写真:KUROME PHOTO STUDIO)
蔦の家
築40年超の木造戸建住宅を賃貸用SOHOに。当初、蔦が建物全体を覆う外観から、近隣住民から「お化け屋敷」とあだ名されるほど。全ての窓が蔦で塞がれ日中でも暗い室内は、細かく仕切られた狭苦しい空間。しかし、この蔦こそがユニークなチャームポイントであるととらえ、採光を妨げる蔦以外は積極的に残す提案を行った。
(写真4-6:Takeshi YAMAGISHI)
(写真4-6:Takeshi YAMAGISHI)
バイカーのためのアパートメント
元は古い独身寮だった物件を賃貸住宅に転用。最寄り駅徒歩20分という立地の悪さを逆手にとり、1Fの店舗スペースをシャッター付のバイクガレージに。2台の自転車置き場や物置としても利用できる設計とし、他にない“売り”をつくった。内部は「懐かしさ」を残しながら改装。結果、相場以上の賃料ですぐに満室となった。
(写真:Takeshi YAMAGISHI)
(写真:Takeshi YAMAGISHI)
スケルトンリノベーション
築30年のビルをコンバージョン。周辺は馬喰町の呉服問屋街で、そのなかに突然、こんなミニマム空間があって、そのギャップが楽しい。内部は超ラフでアーティストやデザイナーで空間を自分で作り込む人向き。ロフトっぽい、ざっくりとした質感に、必要最低限の設備がついている。
(写真:Daici Ano)
(写真:Daici Ano)
Park Axis 門前仲町
駅から遠く空室が目立ち始めていたオフィスビルをレジデンスにコンバージョン。使われていなかった屋上をテラスに、駐車場を2階とつなぎメゾネットのガレージハウスに、暗く小さな部屋をシアタールームにと、逆転の発想と工夫を散りばめて付加価値物件に再生した。
(写真:Daici Ano)
(写真:Daici Ano)
・デザインフィーまたはコンサルフィーがかかります。それぞれのフィーは内容や規模によりますが、工事費に対してコンサルティングフィー5〜15%、デザインフィー10〜15%が目安です。
・お勧めの工務店による設計施工をご紹介します。
・個人向けのリノベーションはこちらへ。
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・企画・コンサルティング、および設計業務は、東京R不動産の運営会社である(株)オープンエー、(株)スピークが行います。
・工事は、提携施工会社が責任を持って行います。
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