R不動産のリノベーション・サービスにご相談いただいた物件の、生まれ変わるプロセスをご紹介。


受け継がれていくモノたち



本棚の小屋のある暮らし



個室はいらない!?



ギャラリーとアトリエと家と



あきらめない1Room賃貸の可能性



お風呂とリビングの新しい関係



戸建テラスハウス化PJ 1÷2>1/2



一人暮らしリノベーション



本棚の家 - 小さな図書館に住む



蔦の家 - 20年間空き家だった一戸建てが6ヶ月で賃料を生む物件に

個室のない部屋
2DKのマンションをDINKS向けの広いリビングのある部屋にリノベーション。リビングを最大限広くとるために、toolboxのBASE01を元に寝室を壁で囲わずオープンな部屋とした。結果、20帖のリビングダイニングのある部屋となり、限られた面積を広々と使いたいというニーズに応える物件となった。
1Roomの可能性
どこにでもある普通のワンルームアパートの3部屋。空間を広く見せる工夫や、デザインされた家具を盛り込むことで、限られた面積に可能性を見出した。施工はtoolboxの職人たちによる直接発注。作り手にも主体的に提案させることで、仕上がりの質に違いを与え、好きな人には確実に刺さるどこにもないデザインを実現した。
ディスプレイキッチンの部屋
築古の鉄骨ビルの住宅3ユニットが対象。スタンダードな設備や仕様でまとめつつ、収納や小デスク等を組み込んだカラフルなキッチンエリアをポイントとして内見者の印象に残るデザインイメージをつくった。なお3部屋中1部屋は和室の木枠を残してラフな印象の仕上げとしコストを押さえるモデルとした。
(写真:KUROME PHOTO STUDIO)
(写真:KUROME PHOTO STUDIO)
戸建て分割リノベ
オーナーの住み替えに伴い空家となった築60年程の木造家屋を、賃貸用テラスハウスに。立地条件から、130平米の一軒家をそのまま貸す場合かなりの高額物件となり、入居者の獲得は困難。そこで、家を2分割しテラスハウスにすることで入居者の幅を広げた。ディンクスや子一人世帯を中心に、SOHO利用やアトリエ的利用もターゲットとして想定。
蔦の家
築40年超の木造戸建住宅を賃貸用SOHOに。当初、蔦が建物全体を覆う外観から、近隣住民から「お化け屋敷」とあだ名されるほど。全ての窓が蔦で塞がれ日中でも暗い室内は、細かく仕切られた狭苦しい空間。しかし、この蔦こそがユニークなチャームポイントであるととらえ、採光を妨げる蔦以外は積極的に残す提案を行った。
(写真4-6:Takeshi YAMAGISHI)
(写真4-6:Takeshi YAMAGISHI)
桜上水5丁目住宅
元は某電鉄会社が所有する木造一軒家。日本の家は小部屋が多いが、ここでは構造補強をしながら、同時に壊せる壁や天井を抜いて、大きくてざっくりとした空間に。柱や梁、補強材はあえて露出したままにした。外壁は真っ白の塗装で塗りつぶしたので、外観は驚くほどきれいになっている。賃貸物件として稼働中。
バイカーのためのアパートメント
元は古い独身寮だった物件を賃貸住宅に転用。最寄り駅徒歩20分という立地の悪さを逆手にとり、1Fの店舗スペースをシャッター付のバイクガレージに。2台の自転車置き場や物置としても利用できる設計とし、他にない“売り”をつくった。内部は「懐かしさ」を残しながら改装。結果、相場以上の賃料ですぐに満室となった。
(写真:Takeshi YAMAGISHI)
(写真:Takeshi YAMAGISHI)
スケルトンリノベーション
築30年のビルをコンバージョン。周辺は馬喰町の呉服問屋街で、そのなかに突然、こんなミニマム空間があって、そのギャップが楽しい。内部は超ラフでアーティストやデザイナーで空間を自分で作り込む人向き。ロフトっぽい、ざっくりとした質感に、必要最低限の設備がついている。
(写真:Daici Ano)
(写真:Daici Ano)
Park Axis 門前仲町
駅から遠く空室が目立ち始めていたオフィスビルをレジデンスにコンバージョン。使われていなかった屋上をテラスに、駐車場を2階とつなぎメゾネットのガレージハウスに、暗く小さな部屋をシアタールームにと、逆転の発想と工夫を散りばめて付加価値物件に再生した。
(写真:Daici Ano)
(写真:Daici Ano)
Re-know東日本橋
東日本橋にある古い倉庫をロフトのような住居へコンバージョン。リノベーションという考え方が認知されるきっかけともなった象徴的なプロジェクトである。お金をかけるところとかけないところを極端に区別し、極めてラフな空間に水回りが映えるようなコンバージョンならではの空間をつくり出した。
(写真:Daici Ano)
(写真:Daici Ano)
本棚の小屋のある暮らし
築29年、ナショナル住宅の改修。2階全体を本好きの家族が集う一つの部屋とすべく、既存の個室を撤去し本棚の小屋を置いた。
小屋の周りにできた空間を既存の鉄骨を利用して緩やかに分節し、家族それぞれの居場所とした。
小屋の周りにできた空間を既存の鉄骨を利用して緩やかに分節し、家族それぞれの居場所とした。
ギャラリーとアトリエと家と
42平米のマンションの1室を、彫金家のためのギャラリー・アトリエ/居住スペースにリノベーション。コンクリート剥き出しのざっくり空間のギャラリー・アトリエに対し、木で仕上げられたやわらかい雰囲気の居住スペースとした。コンパクトな空間でも、工夫の仕方を変えたりデザインのトーンを整理することで多彩な要素と用途を実現した。
収納で仕切る大きなワンルーム
3LDKの中古マンションを購入した親子3人のためのワンルーム。収納や水廻りを効率よく納めた「ボックス」を配置することで一室空間を緩やかに分節した。ひとつの空間の中で家族が自分の場所を選んだり、集まったり、肩に力の入らない空気感の中でお互いの気配を感じながら暮らせる家になった。「ボックス」は金色に塗装した構造用合板で仕上げられ、住まいに華やぎを与えている。
お風呂とリビングの新しい関係
平凡な3LDKの間取りを、手間もお金も賢く使って、象徴的なお風呂を持つ住宅へと大胆に生まれ変わらせた。リビングとお風呂との間の仕切りはガラス張りに。開放的でゆったりとした浴室は、湯船につかりながらリビングの窓を介して外の景色を見ることができる。間取りのインパクトを大事に、質感のある素材をちりばめながらシンプルですっきりとした空間とした。
本棚の家
1万冊の蔵書を持つオーナーが購入したマンションの1室。既存天井と間仕切りを取り去って生まれた大きなワンルーム空間に、ひと繋がりの「本棚」をジグザグに配置。視線の突当たりにある棚には大小の白い開口をあけて、重厚な書籍が並ぶ風景に軽快なアクセントを加えている。どこにいても本が傍にあり、光と風が抜ける。そんな心地よい図書館のような住処を目指した。
(写真:Masao Nishikawa)
(写真:Masao Nishikawa)
一人暮らしリノベーション
2DKのマンションを一人暮らし用に。北側の眺望を生かしながら、料理好きな生活スタイルにあわせ、ダイニングを中心に小上がりの寝床や洗面、玄関、リビングがその廻りにくっつくワンルームをつくった。壁面の本棚やクローゼットのほかにカーテンボックスの奥行きを少し大きめにした文庫本やCDの置ける棚、小上がりの下の床下収納などいろんなところに収納を効果的に配置。
中野F邸
区分所有のマンションの一室。床の一部を45センチ上げて掘りごたつに。少し高い視点から眼下のすばらしいビューを楽しめる。床上げした部分は大容量の床下収納として使用。壁の色や照明などは住む方のこだわりのチョイス。アクセントとして効いています。
