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        <title>Office as Livingroom</title>
        <link>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/</link>
        <description>リビングのようなオフィス空間、つくってます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 02 Dec 2008 21:27:03 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>「働き方」と「空間」についての連続トークショー開催。</title>
            <description><![CDATA[<p>12月6日（土）～13日（土）、東京の東側（神田・日本橋あたり）で毎年行われるアートイベントCET08で、「働き方」と「空間」についての連続トークショーを開催します。</p>

<div class="about_seminar">
<h2>Office as Living Room<br />
～この時代の働き方と空間～</h2>

<p>■場所<br />
泰岳ビル 2F（東京都千代田区東神田1-2-10）</p>
<p>■日時<br />
12月6日（土）～ 11日（木）　20:00～22:00<br />
12月13日（土）　16:00〜18:00</p>
<p>参加費：無料（ドリンクなどは有料です）<br />
※予約は必要ありません。自由に来てください。お待ちしております。</p>
</div>

<p>10月に神田淡路町の物件現地で行われたトークショー、「Office as Living Room／新しい働き方と、CETエリアの可能性」。<br />
たくさんの応募をいただいたにも関わらず、会場が狭くて十分な方々に来ていただけなくて、申し訳ありませんでした。<br />
同時に「働き方」と「空間」について興味を持つ人が非常に多いことも実感しました。そこで今回、CETのイベント期間中、同じようなコンセプトでさらに充実した連続トークショーを開催することになりました。</p>

<p>CET08とは、<a href="http://www.centraleasttokyo.com/08/" target="_blank">Central East Tokyo 2008</a>の略。<br />
毎年、神田・日本橋の空きビルを利用し、街自体をギャラリーに見立てたアートイベント。今年は6回目。地域にも定着してきました。<br />
CETに参画している、さまざまな分野で活躍するアーティスト、デザイナー、編集者、建築家・・・が、それぞれの職業、立場から「働き方」について、ワイン片手に気楽に、そして自由に語ります。</p>

<p>参加者は、アーティスト・野老朝雄、建築家・竹内昌義、編集者・小崎哲哉、作家・原田マハ、空間デザインユニット・gift_、デザイナー・服部滋樹、ファッションデザイナー・津村耕佑、アーティスト・松蔭浩之、写真家・MOTOKO、デザイナー・奥定泰之......。彼らはどんな環境で仕事をし、そして創作活動を行っているのか。そのリアルな体験を、ワイン片手に、リラックスした空気の中で、ラフに語ってもらいます。そこには、現代の働き方のヒントが隠されている！？</p>


<div class="timetable">
<div class="timetable_ttl">連続トークショーの日時と参加者（予定）</div>
<div class="timetable_in">［第1回］12月6日（土）20:00～22:00：<br />
<span class="time_name">野老朝雄×竹内昌義（みかんぐみ）</span></div>
<div class="timetable_in">［第2回］12月8日（月）20:00～22:00：<br />
<span class="time_name">竹内昌義（みかんぐみ）×小崎哲哉（REALTOKYO / ART iT）</span></div>
<div class="timetable_in">［第3回］12月9日（火）20:00～22:00：<br />
<span class="time_name">内山博文（株式会社リビタ）×馬場正尊（Open A /東京R不動産）</span></div>
<div class="timetable_in">［第4回］12月10日（水）20:00～22:00：<br />
<span class="time_name">原田マハ× gift_（後藤寿和、池田史子）</span></div>
<div class="timetable_in">［第5回］12月11日（木）20:00～22:00：<br />
<span class="time_name">服部滋樹（graf）×津村耕佑（FINAL HOME）</span></div>
<div class="timetable_in">［第6回］12月13日（土）16:00～18:00：<br />
<span class="time_name">松蔭浩之× MOTOKO ×奥定泰之</span></div>
</div>


<p>※アートイベント「CET08」自体は、12月5日（金）〜14日（日）まで開催しています。<br />下記リンクからCET08のパンフレットデータをダウンロードできます。<br />
<a href="/open-a/awajicho/pdf/CET08_pamphA_map.pdf" target="_blank">A. CET08 MAPデータ（PDF：1.2MB）</a><br />
<a href="/open-a/awajicho/pdf/CET08_pamphB_contents.pdf" target="_blank">B. CET08 展示・イベント内容＋スケジュール（PDF）（PDF：3.8MB）</a></p>

<p class="cet_pdf_notice">（本パンフレットは、A＋Bの全12ページ構成です。仕上がり：A3サイズ）<br />
 ※本パンフレットに記載の内容は、一部変更する場合がございます。<br />
最新情報は本サイト、もしくは各会場にてご確認ください。</p>

<p><img alt="007-01.jpg" src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/007-01.jpg" width="315" height="420" class="photo" /></p>
<p>泰岳ビルの外観。CETエリアの象徴的なビル。<br />このエリアは魅力的な空きビルがたくさんある。</p>

<br />

<p><img alt="007-02.jpg" src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/007-02.jpg" width="498" height="374" class="photo" /></p>
<p>ざっくりとしたギャラリーのような空間。ここでトークショーが行われる。</p>

<p>（bb）</p>]]></description>
            <link>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/12/007.html</link>
            <guid>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/12/007.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 21:27:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レクチャー＆懇親会のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<h2>Office as Living Room　新しい働き方と、CETエリアの可能性</h2>

<p>今回、東京R不動産で紹介した物件でレクチャーを行うことになりました。<br />
テーマは「Office as Living Room／新しい働き方と、CETエリアの可能性」。<br />
ゲストはアートディレクター・佐藤直樹、東京R不動ディレクター・馬場正尊、そしてリノベーションの仕事を多く手がけるリビタの内山博文。新しい働き方の可能性について話し合います。レクチャーの後は、ゲストとワインを囲んで、ちょっとした懇親会を行います。</p>

<h3>■パネラー</h3>
<p>佐藤直樹（アジール／CETプロデューサー）<br />
内山博文（株式会社リビタ代表取締役）<br />
馬場正尊（Open A ／東京R不動産ディレクター）</p>

<h3>■概要</h3>
<p>開催日：2008年10月24日（金）<br />
時間：レクチャー：19:00〜20:30／懇親会：20:30〜<br />
場所：東京都千代田区神田淡路町2-3-12　安和ビル8F<br />
交通：丸ノ内線「淡路町」駅　徒歩3分／都営新宿線「小川町」駅　徒歩3分<br />
参加費：無料<br />
定員：先着30名<b>＊募集は締め切りました</b></p>

<p><del>事前に下記メールアドレス宛に参加お申し込みのメールをお送りください。</del><br />
<del>メールタイトルに「Office as Living Roomレクチャー参加申し込み」と記載してください。</del><br />
<b>定員に達したため募集は締め切らせていただきます。<br />多数のお申し込みをいただきありがとうございました。</b>
<br />
<p>主催：株式会社リビタ</p>]]></description>
            <link>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/10/post-1.html</link>
            <guid>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/10/post-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 19:30:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>合コンから考えるオフィス環境</title>
            <description><![CDATA[<p>例えば、合コンだったら、席の並び方や店の雰囲気（家具やインテリア）などによって展開や成果が大きく変わる。だから幹事は、いかにすばらしい合コンにするか、その環境セッティングには神経を遣い、工夫もする。帰り道「いやー、今日の合コンはレベル高かったねえ、成果も大きかったし。幹事、お疲れ！」というような会話をよくしたものだ。</p>

<p>この合コン理論は、オフィスでのミーティングにそのまま当てはまる、と僕は思っている。いいミーティングにはやはり、選ばれたメンバーと目的や成果に合致した雰囲気が求められる。ミーティングを招集する人、すなわち幹事役はそれらに対し意識的でなければならない。成果が携帯番号ではなく、プロジェクトを動かすアイデアであるように違いはあるが、盛り上がる合コンと活発な意見の出るミーティングは案外、その構造が似ているのではないだろうか？</p>

<p>勝手な僕の仮説だ。<br />
このオフィスでは、家具のデザインにいくつかの工夫をした。<br />
家具でコミュニケーションがどう変わるのか？それを想像してみる。</p>

<br />

<p><b>ラウンジミーティング</b><br />

<img src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/005-01.jpg" width="332" height="440" alt="ラウンジミーティングのテーブル" class="photo" />

<p>この微妙に低い、そしてグニャッとゆがんだ形。<br />
世の中のほとんどのミーティングテーブルの高さは70センチ。例えば、もっと低いラウンジテーブルを囲んで会議をしてもいいのでは？<br />
このテーブルなら、床に座ってもいい高さ。テーブルの高さが変われば、目線が変わっていつもとは違う発想や雰囲気が生まれるかもしれない。時にはラウンジや座敷っぽい空間が合コンでもウケるように。</p>
<br />
<p><b>カウンターの高さでミーティング</b><br />

<img src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/005-02.jpg" width="274" height="440" alt="カウンターの高さでのミーティングのテーブル" class="photo" />

<p>みっちり話すより、半分立ったままさらりと会話したくらいが、ちょうどいいラフさの会話ができる。気を抜いて話しているとき、案外、いいアイデアがポンと出てくることを経験している人は多いだろう。そういうとき、電話番号も聞きやすかったりする。このコピーキッチンに付随するバーカウンターでは、そういうインフォーマルな会話を誘発することをねらってみた。</p>
<br />
<p><b>モバイルタタミ</b><br />
<img src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/005-03.jpg" width="319" height="440" alt="モバイルタタミ" class="photo" />

<p>軽く腰掛けながら会話する、そんな縁側で起こるようなコミュニケーションをオフィスに持ってきたかった。この家具はつなげると、ちょっと高いタタミの床面。そこに登ってオフィスを眺めてみれば、いつもと違った視点から仕事を見つめることもできる。並べて広くすれば寝ころぶことだってできる。機能的にもひと工夫。タタミを開けると大きな収納にもなっている。</p>

<p><b>どこでもホワイトボード</b><br />
合コンでは、しばしばトイレに行ったとき、すれ違い際で声を掛けることではじまるコミュニケーションもある。<br />
アメリカのシリコングラフィクス社は、廊下のいろんな壁にホワイトボードを貼って、ビジュアルコミュニケーションを促した。その前は、いつでもミーティングスポットになる。仕事にクリエイティビティが求められるほど、ビジュアルコミュニケーションの重要さが増してくる。ちょっとした思いつきを壁に描いて仲間に説明・・・そんな一瞬のスパークが、長い会議よりも決定的な成果につながることは、しばしばある。<br />
・・・・みんな、あるよね!?<br />
こんなふうに、オフィスにもちょっとしたコミュニケーションのトラップが仕掛けてあるほうが楽しいと思うのだ。</p>

<p>(bb)</p>]]></description>
            <link>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/09/005.html</link>
            <guid>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/09/005.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 16:44:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミーティングの種類とテーブルの高さについて</title>
            <description><![CDATA[<p>既製品のミーティングテーブルの高さはおよそ70cmと決まってしまっている。<br />
でも、本当にその高さだけがベストなのか？</p>

<p>人の思考のモードは、目の前にあるテーブルの高さによって変化する。例えば立って話す場合と、深く腰掛けて話す場合。その姿勢によって話す内容もリズムも、そして回転数も変わってくるだろう。だとするならば、作業やミーティングが求める質によって、テーブルの高さは自由に変えられることが望ましい。<br />
ヨーロッパでは主に人間工学的な意味から高さが調節できるワークデスクが一般化している。自分が快適と思える姿勢で仕事をすることは当然の権利だ、という考え方による。確かに、身長150センチの女性と190センチの男性のデスクの高さが同じというのはおかしな話だ。日本のワークスペースが働く側の発想ではなく、管理する側の発想でつくられていることを象徴している。<br />
というわけで、このオフィスでは、いくつかの高さのミーティングテーブルを試している。</p>

<p>まず、このテーブル。高さが100cm。</p>

<p><img alt="004-01.jpg" src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/004-01.jpg" width="332" height="498" class="photo" /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/08/post.html</link>
            <guid>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/08/post.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 12:51:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オフィスにおける床と天井の存在感</title>
            <description><![CDATA[<p>まずは、この物件の改装前の写真。<br />
どこにでもあるオフィス。日本のオフィス空間の90％以上はこんな感じだろう。<br />
微妙な色のタイルカーペットに、ボード張りの天井、ダウンライト、以上。見慣れた風景だ。<br />
しかし・・・・、</p>

<p><img alt="003-01.jpg" src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/003-01.jpg" width="498" height="374" class="photo" /></p>

<p>本当にこんな空間で仕事をしていいのか！？<br />
こんなオフィスでは気持ちも沈んでいってしまう。<br />
そこで、ちょっとだけ変えてみました。主に床と天井。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/08/003.html</link>
            <guid>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/08/003.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 01:14:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>物件の目の前、気になる「近江屋洋菓子店」に入ってみる。</title>
            <description><![CDATA[<p>神田淡路町には明治から続く店もあれば、同時に昭和の色を色濃く残した銘店もある。<br />
プロジェクト現場の目の前にある洋菓子店も、そんな店のひとつだ。<br />
前を通るたびに、妙に高井天井や、微妙にくすんだブルーの色遣い・・・、<br />
その独特のたたずまいが気にはなっていた。</p>

<p><img alt="淡路町近江屋洋菓子店エントランス" src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/002-01.jpg" width="360" height="480" class="photo" /></p>

<p>店の名前は「近江屋洋菓子店」。なんとも渋い！</p>

<p>おそらく、計画中のオフィスで将来働くことになる、まだ見ぬ人もこの店が気になることだろう。<br />
彼らの気分も味わっておかなければ・・・。私もさっそく入ってみた。これだってフィールドワークだ。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/08/002.html</link>
            <guid>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/08/002.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 13:01:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リビングのようなオフィス？</title>
            <description><![CDATA[<p>神田淡路町。<br />
JR神田駅と直行する靖国通りを一本入ると、そこには細い路地が入り込んでいるエリアがある。ふらふらと歩くと、鳥すきの「ぼたん」や、「やぶそば」など明治から続く老舗の銘店が、まるで喧噪を避けて、街に埋もれるかのようにたたずんでいる。東京の、まさにど真ん中に残っている貴重な一角だ。</p>

<p><img class="photo" src="http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/images/001-1.jpg" width="360" height="488" /></p>

<p>かんだやぶそば。背後のビルとのコントラストが、なんとも今の神田を象徴している。</p>

<p><br />
でも、そういう見方をしなければ、普通のオフィス立地としては地味な場所、このプロジェクトは神田の小さなオフィスビルを、いかに魅力的にリノベーションするか、というものだ。<br />
一棟まるごと、というわけではない。1階と、7-8階。中間階にはまだテナントが入っている。7階に上がってみると、抜けの良い風景と柔らかな光が差している。しかし、まあ普通のビルだ。ワンフロアの広さは７０平米（２１坪）、アットホームな雰囲気を保つには手頃な広さ。この雰囲気は大切にしたい。さて、どんな空間にするか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/07/001.html</link>
            <guid>http://www.realtokyoestate.co.jp/open-a/awajicho/2008/07/001.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 14:37:33 +0900</pubDate>
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