
ううーん
煮詰まってます。
いや、そろそろもう1回条件整理し直すか。オレかなりわかってきたしなー、なんて呑気にしていたのだったが。今じゃR不動産の売買物件コーナー見てもかなりスペック理解ができているというか、
たとえば、
広さ:60-70平米
予算:3000万円強
築年数:古くても可
立地:今住んでいる文京区新宿区あたりが第一希望。でもまあこれに関しては都心で仕事できる距離なら多少離れてもいいかもしれない、幅を持たせてもいいだろう(でも都内の設定で)
住居形態:集合住宅でも 一戸建てでも
とりあえずの条件整理をして見られるようになった。
前よりわかる! (ていうかR不動産なのに前わからなかったのはどうなんだ・・)
おっ この広さこの場所にしちゃ安いじゃん!
突っ込めている自分を発見。
でもねえ。
正直、まだわかんないのだ。
自分のモチベーション。
いや、前よりもずっと家を買うことには前向き。
今まで生活費はどんぶり勘定、貯蓄は残った分なんてやってきていたのを
この機に真剣に資金計画立てようとも思っている。
ローンでお金貸してもらえるかどうかも重要だけど、自己資金力がやっぱり大事でしょう。リノベーションしたければなおのこと。そう感じたし。
また、自分のイメージする理想の家の形態も、
集合住宅なら低層、あるいは集合住宅じゃなくて一戸建ても調べてみたい。
あくまでまだ今はイメージだけですけど、でもそれを持てただけでも前進だと思う。
でもね、
「先立つものがなくては始まらない」
確かにそうだけれども
それよりもモチベーション。
どういうときに家買うんだろうね。
このネガティブスパイラルに陥ったときに僕が思い出すのは、
映画「トスカーナの休日」のエピソード。
ダイアン・レイン演じる主人公、サンフランシスコに住むフランシスという女性作家が、
ある日突然に、夫に浮気されていることが発覚し、離婚迫られ、しかも浮気された側なのに慰謝料を払うはめになってしまい、(彼女の方が収入が多いという理由で慰謝料を支払う側になるらしい。すごいな、アメリカ)結局慰謝料の代わりに、持ち家を前夫に譲り渡す結果にまでなって、
まさにドン底の中出かけたイタリア・トスカーナの旅先で、
偶然に出遭った築300年の一軒家を即金(アメリカの家を夫に譲ったときに得たお金=彼女の全財産)で購入してしまうという話。
もう、直感予感それだけで、みたいな。
好きなんですよね。結局、最終的な決め手は「ノリ」であるという生き方。
衝動があれば、
条件なんてすっ飛んじゃうみたいな。
ぜったい都内とか言ってるけど、いざ房総でいい風景見ちゃったら
不便だろうが
もう都内との仕事の仕方は何とか方法考えればいいじゃんって、なっちゃう。
きっと、オレってそんな人間なのでは?
R不動産の営業Mくんから言われたひとことをふと思い出す。
「Yさん、高い買い物ほど衝動買いですよ。」
だよねぇ。



こんにちは。
僕は,工務店の人間なので。。
購入まで・・建築するまで・・の心理の揺れ動きを
Yさんで勉強しています(笑)
それにしても・・Mさん。。いいことおしゃいますね~