
巷のリフォーム済物件がゴキっぽくてイヤ! とか、好き勝手なことを散々言いまくった私ですが、
リフォームを自分でするということは、リフォーム済物件を買うより、
相当にハードルが高いということがわかってきました。
なんか敗北感・・・。
「ご・・」 ごめんなさい・私が間違っておりました、の言葉が一瞬口から出掛かったけれど。
いや。 待て。
つーかさ!
思うんだけど、こんな高いハードルまで自分で背負わなければいけないもんなの、そもそも?
僕は、理想の家をイチからデザインして完璧に実現したいとか、そこまで凝り性に考えてるわけじゃない。前にも書いたように「程々に良い、がいい」派だと思っている(過去エントリー「実は意外にフツーな物件が良いかもと思った瞬間」参照)。本音、リフォーム代800万まで払う気概までは正直まだ持っていない(というか、気概以前に貯金がないけど・・)。このブログのプロフィールにも書いているけど、家に出費のすべてを傾けたいというほどではなく、本来別のこと、アートを買うとか、僕のお金は他のことにも使いたい。
ただ、「かと言って、巷のゴキブリリフォームには住みたくない」と考えているだけなのだ。
そこそこ良ければいいわけですよ。
セルフリフォームでなくとも全然良くて、売主さんがちゃんとかっこよくリノベして、
それを供給してくれさえすれば
そっちの方が自分にとってはありがたい。
そうすればリフォーム代だって、
物件価格に乗った状態で販売されるわけだから
銀行もリフォームされた物件に融資してくれるという道筋が立ち、
自己資金が数百万も膨らまなくて済むわけじゃないですか。
そういう物件が、普通に
もっと増えてくれないものか。
でも、それを探すのが難しいんだろうね。
R不動産の仲間があれだけ物件を探して、それでも
なかなか出てこないという、
その奮闘ぶりを見るにつけても思うことには。
ともあれ、これからどうしたものか。
そして僕は、途方に暮れる。



リノベを考えている所有者が、リノベーション費用と期限を提示してくださればどうですか?入居を前提に、予算の範囲内で希望を入れてくれればそこそこ満足できる部屋になるのでは?
毎週月曜日楽しみにしております。がんばって~
更新楽しみにしています。