
出たばかりの新型MacBookを買って、目下ウッキウキ(死語・・)のYです。
買うと決めたときの、あの、Apple Storeでふるふると指先震え、喜びかみしめた感触。ああ久々、衝動買いのこの興奮。
家買うにしても、決めるときというのは、こういう高揚感が欲しいよね♪
さて、計算シミュレーションの話。前々回、「いくらの家なら自分に買えるのか?」と書いた、あれです。
どうすればいいの?
R不動産のKくんに聞いてみた。
「確定申告の写しと、決算報告書を持ってきてください。」
補足をしておくと、僕は昨年、個人事業から法人に切り替えた。個人事業主としては7年のキャリアだが、法人としてはまだ1年と4ヶ月足らずである。
ちなみに事業内容は、「印刷物・ウェブサイトの企画・制作」。
Kくんによれば、
会社員なら、源泉徴収票
自営業(個人事業主)なら、確定申告書
法人代表者なら、確定申告書・決算報告書と源泉徴収票
が、銀行などで住宅ローンの相談をするうえでも、まず必要書類になるという。

もっと正確に言えば、
少なくとも3期分はデータを持ってきて欲しい、とのこと。
直近の年収や事業状態だけでは、その人(や、自身で運営している事業)の安定度を判断しにくいため、3期分、それの平均値で見られるケースが多いそうである。
僕の場合は、個人3期分と、法人3期分が欲しいということか。
うっ・・、法人まだ1期しかない・・。
うっ・・、個人時代の分、過去2期分しか、すぐに確定申告書が見つからない・・。
税理士さんに入ってもらう前はかなりいい加減にしていたからなぁ。。汗。
家買う以前に、まずは自己管理ありきです。
とりあえず、
シミュレーションは、昨年分で計算してもらうことにしました。
いざ!
提出!
それを見るなり、間髪入れずKくん、
計算機を取り出し
パチパチパチッ。
「はい、出ました。
Yさんが借りられる住宅ローンの上限金額はだいたいこの額になりますね。」
えっ? もう?
そんなに簡単に出るものなの?
いくらだったかは、次回。



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