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03 入居者レポート アーカイブ

2008年08月28日

UNDULATEのオープニングに行ってきた

このブログに何度も登場しているアガタ・タケザワビル。
去る7月24日、今度は4Fにデザイン事務所「UNDULATE(アンデュレート)」さんのラボラトリー(オフィス)がオープンしました。

「UNDULATE」さんがこのビルを気に入り、入居を決めてくださったのは、先に入居した1Fの「yoshinob」さんの内装デザインを手掛けたことがきっかけだったとか!

そんな経緯もあって、この日は「yoshinob」さんのスペースも使ってのお披露目パーティが開かれました。

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↑こちらが4Fの「UNDULATE」さん。フレグランスキャンドルの販売も手掛けているだけに、いい香が空間に漂っていました。アンティークのテーブルやショーケースも素敵。

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↑こちらは1Fの「yoshinob」さん。暗がりに大きなキャンドルのあかりが浮かんで、幻想的でとてもきれいでした。ブログでは香りをお届けできないのが残念。

もっと写真をご覧になりたい方はこちら。

UNDULATE

UNDULATEのHPはこちら

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◎これまでのアガタ・タケザワビル関連記事

タロウナスギャラリーのオープニングに行ってきた

アガタ・タケザワビルに行ってきた(yoshinob編)

アガタ・タケザワビルに行ってきた(馬喰町ART+EAT編)

アガタ・タケザワビルに行ってきた(FOIL GALLERY編)

アガタ・タケザワビルに行ってきた(マルクト編)

(む)

2008年08月22日

マンションの一室を住居兼アトリエに

東京R不動産で入居を決めてくださったお客様のお宅にお邪魔して来ました。

今回、伺ったのは、明治通り沿いにたたずむ、白く美しいマンションの一室。
オーダーメイドやリメイクなどを手掛けているファッションデザイナーSACHi DOiさんが、改装して住居兼アトリエとして使っている物件です。


↓お部屋はこんな感じ。ここで雑誌や資料を広げながらミーティングをしたり試着したり。

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↓制作スペース。ご自身で塗装したピンクの壁と壁に描いた模様が効いてます。

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↓制作中のウェディングドレス。素敵!!

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↓改装前はこんな感じでした。備え付けの棚は撤去。

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実は、この物件を担当した東京R不動産の営業Haさんが、スリランカを旅行した際に買って来た生地でSACHi DOiさんにワンピースをつくってもらったんです。どんなふうに仕上がったのかというと……

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一見、単なる袋状の形なのですが、実際着てみると、ちゃんとシルエットが出るんです。チラリと見えるグリーンのラインがポイント。

SACHi DOiさんはウェディングドレスから、もっとカジュアルにジャケットやワンピース、またダンスのコスチュームまで幅広く手掛けていらっしゃいます。たとえば今持っているお気に入りの服が着すぎて痛んでしまったら、パターンをおこし直して同じ形の服を作るなんてこともできるとか。オーダーメイドって敷居が高いイメージでしたが、意外と身近なものなのかも。私も作ってもらおうかな!?


※このマンション、空きあります。入居者募集中!(2008年8月22日現在)
「2009年は自宅で花火」
http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=5181
(違うタイプのお部屋です)


SACHi DOi DESiGNのHPはこちら。

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(む)

2008年08月20日

家購入先輩訪問記(1)

こんにちは。「イエカウ」でお馴染み(?)、R不動産の編集Yです。
東京R不動産で売買物件を契約されたお客さんのお宅を訪問してきたのでご報告します。

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築12年のマンションを現状渡しで購入されて内装をご自分で依頼されたケース。
この物件のポテンシャルであるワイドに広く取られた窓、その外に広がるさえぎるもののない眺望を最大に生かしたつくりが心地よい部屋で、ついつい長居させていただいてしまいました。
床から一段あげる小上がりをリビングとして使うというアイデア、これは外の景色を眺めつつゴロゴロできてかなり気持ちイイです!

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>>写真の続きはこちらから

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(Y)

2008年07月24日

マンション購入;好みの内装に(1)

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リフォーム無し、現況渡し、築39年の売買物件を購入されたお客様のところへ、 解体が終わったとお聞きし、早速見に伺ってきました! いよいよこれから内装に入ります。

契約時はこんな感じの部屋でした。

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ここのマンションは共用部のデザインがモダンで、エントランスなどを見ても当時の洗練を思わせ、趣きがあります。
管理もとても丁寧にされています。重厚で貫禄のある建物の外観も見ごたえあり。

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今の状態。完全なスケルトン状態となり・・。

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違う角度から見たbefore。

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お風呂もキッチンも全部取り去っています。配管の位置はそのまま使えるみたいです。

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お客様いわく「夜がね、いいんですよ」。

そうでしょうね~。ここは11階、景色も抜けていてかなり気持ちいいです。もともとの窓が大きいので、部屋の風抜けもすごく良い。

8月完成予定で作業が続けられている真っ最中。図面を見せていただきましたが、かなり居心地良い部屋になる予感です。
完成後に続報をお届けしたいと思っていますので、お楽しみに!

(Y)

2008年07月18日

ギャラリーは「ヒガシ」に移りけり

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向かって左が「CASHI」ギャラリー。右隣にも、「ラディウム」ともう1軒ギャラリーが続いています。オープニングパーティー人で賑わっていました。

このところ、東京の現代アートギャラリーが「東」に移ってきています。一個前のエントリで書いたTARO NASUは東神田だし、草間彌生を扱うオオタファインアーツは豊洲、奈良美智・蜷川実花などを扱っている小山登美夫ギャラリーをはじめ、タカイシイ、シュウゴアーツ、hiromiyoshii など8軒の現代美術ギャラリーが集まるビルがあるのは清澄白河、ほかにもラディウム(浅草橋)、ギャラリー・ハシモト(東日本橋)……。うちの事務所がある神田からはどこへも自転車で行けるため、このところ快適なアート・(チャリ)クルーズを楽しむ日々です。

そんな中、R不動産で契約を決めてくださったお客さんの物件で、また東側に2軒ギャラリーがオープンしたのでお知らせです。

「CASHI」。浅草橋。こちらのギャラリーのディレクターはなんと、22歳。今いる日本のギャラリストのなかでも最年少です。「同じ年代だからこそ伝えられる、若手作家の魅力を発掘して見せていきたい。海外では私より若いギャラリストだっています」。したがって紹介するアーティストも20代前半中心。楽しみです。

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みな20代前半と、若くフレッシュなアーティストの作品が並んでいました。

「ANDO GALLERY」(下の図版)。こちらは清澄白河。ちょうど東京都現代美術館の真向かいの道を入ったすぐのところにあります。
外観は、コロッとかわいい白い小さいキューブ状の建物。中に入ると、真四角のホワイトキューブ(白く塗られたギャラリーの展示空間のこと)がお目見え。先日のタロウナス・ギャラリーは細長い空間でした。ギャラリーによって、空間の個性も少しずつ違うのが面白い。ここのギャラリーは、彫刻家・舟越桂の素敵な版画を定期的に出版していることでも知られています。

しかしここのところ東京、本当に現代アートのギャラリーが増えました。 ここ2、3年で20軒近く多くなったのではないでしょうか?

↑上2点がCASHIさんの写真。※1点目の写真は、二軒並んでいるうちの左がCASHI。右は、ラディウムという、やはり現代アートのギャラリーです。

↓下がANDO GALLERYさんの写真。

▼改装前

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▼完成後

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もっと写真をご覧になりたい場合はこちら。(フォトアルバムへ)

ANDO GALLERY&CASHI

↓CASHIさんのHPはこちら。

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↓ANDO GALLERYさんのHPはこちら。

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(Y)

2008年07月09日

もと地下倉庫をオフィスに

原宿の閑静な住宅街にたたずむ、洋風アパートのような外観の建物。オフィスに改装され、そのお披露目パーティが開かれるということで、お邪魔してきました。

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以前、「見た目で判断できないことがある」というタイトルで紹介していたとおり、一見するとアパートのような外観ですが、実は地下には天高3.2mの倉庫空間があるんです。今回、入居を決めてくださったSINAPさんも、この意外性を気に入ってくださっているとか。

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これが外観。一見するとアパート。
(外観の写真は別の日に撮影したものです)

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この階段を降りて行くと…

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こんな空間が広がっていました。

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こちらはワークスペース。

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こちらは多目的スペース。

外観からは想像できない空間に、打ち合わせなどで訪れるお客様の反応もいいそうです。

地下空間ですが、広々としているうえに天井が高く、中庭に出ることができる大きめの開口部があるため、閉鎖的な印象はまったくありませんでした。この開口部のおかげで、昼間は意外と明るいのだとか。窓を開けると気持ちよさそうです。オフィスというのは1日のうちの大半を過ごす場所なわけだから、やっぱり気持ちのいい空間であることって大事ですよね。

改装の様子や完成した空間などは、SINAPさんのブログに詳しく掲載されていますので、ぜひそちらもあわせてご覧ください。

↓ブログはこちら。

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↓HPはこちら。

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(む)

2008年07月03日

タロウナスギャラリーのオープニングに行ってきた

R不動産編集のYです。はじめての広報ブログへの投稿です。よろしくお願いします。

もうこのブログではお馴染み、東神田のアガタ・タケザワビル。
ここは、ほんの1年前、去年の4月くらいまでは、ほとんど空きビル状態だったと記憶しています。
正直、建物としての古さから、かなり傷みもはげしく、あまり使われていないビルだったといっていい。
しかし、今やドイツの雑貨屋さん、出版社兼ギャラリー、ギャラリースペース兼レバノン料理店、ジュエリーブランドの工房……と、立て続けにテナントが入り、その変わりようには目を見張るものがあります。

……と、それは前置きで。

つい先日の6/21、このビルにまた新たなテナント、1・B1Fの2フロアを借りての、現代アートのギャラリーがオープンしたので、オープニングパーティーに行ってきました。

TARO NASU GALLERY。今年2月まで六本木の芋洗坂のアートコンプレックス(ギャラリーの集合ビル)に居を構えていましたが、移転してきた形です。
ここのギャラリーは、海外と日本両方の現代アートの作家を扱っていますが、なかでもイギリス系の作家(イギリス人であったり、イギリスのアートスクールを出た日本人であったり)が多い印象。

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B1Fギャラリースペース。

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エントランス。

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空間デザインは、青木淳建築計画事務所。
ギャラリーなので基本ミニマルな空間ですが元々の柱の形を活かした嵌め窓や、階段部分の高い吹き抜けなど、細かい部分の配慮がさりげなく効いています。

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1階のミーティングスペース。ギャラリーだけどオフィス部分もかっこいい、って何か良いですよね。


それにしても、この物件のbeforeの状態を知っていただけに、その変わり様には感慨深いものがあります。

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B1F

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1F。どこがどう変わったかおわかりになりますか? 階段の位置は今と一緒です。

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オープニングパーティー2次会は、同じビルのART+EATに移動して、レバノンメニューに舌鼓。こういう組み合わせができるのも、このビルの面白いところ。

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現在TARO NASU GALLERYではギャラリーアーティストを集めたグループショーを開催中。“Opening Exhibition I” 2008年6月21日(土)―7月12日(土) “Opening Exhibition II” 2008年7月18日(金)―8月9日(土)。その後は、海外作家の個展を予定とのこと。

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ここ、東神田界隈でもっとも面白い集合ビルかも。
いろんな人がこのビルに集まってくるのと見ていると、ついついそんな気がしてきます。

もっと写真をご覧になりたい方はこちら。(フォトアルバムへ)

TARO NASU GALLERY

TARO NASU GALLERY のHPはこちら。

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ちなみに、当ビルはこれで、床面積の大きな空間はほぼ埋まってしまいましたが、上の方の階にはまだ若干、空きがあるようですよ。

アガタ・タケザワビルの関連記事は、こちらのアーカイブでご覧いただけます。

※地下空間に興味のある方はこちら。アガタ・タケザワビルのすぐ近くにある建物の地下、入居者募集中です。(2008年7月3日現在)

「地下帝国構築計画」
http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=3606

(Y)

2008年06月20日

赤坂のマンションにNidi galleryオープン!

赤坂にたたずむ昭和39年築のレトロマンションの一室に、ギャラリーがオープンしました。

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内装はこんな感じ。お邪魔した時は、フォトグラファー淺本竜二さんの作品が展示されていました。

もともとは住居として建てられたマンションですが、この部屋はカメラマンのオーナーさんがスケルトン状態にして撮影スタジオとして使っていて、後に、某有名アーティストの工房として使われていたそうです。

今回入居を決めてくださったギャラリストさんいわく、モノが生まれ続けてきたクリエイティブな空間である、というこの物件が持っている物語も、気に入った理由のひとつなのだとか。これからこの空間でどんな物語が生まれていくのでしょうか。ぜひ足を運んでみてください!

もっと写真をご覧になりたい方はこちら。(フォトアルバムへ)


Nidi galleryのHPはこちら。

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※このレトロマンション、空きあります。入居者募集中!(2008年6月20日現在)

「写真スタジオを持とう!」
http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=5030

「近未来ジェッツ!」
http://www.realtokyoestate.co.jp/estate.php?n=4915

(む)

2008年06月16日

アガタ・タケザワビルに行ってきた(yoshinob編)

「アガタ・タケザワビルに行ってきた」第4弾は、1階に入居を決めてくださったジュエリーブランド「yoshinob」の制作・販売を行う「(株)アルファ」を紹介します。

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こちらはギャラリーやショップではないので、残念ながら一般の方は入れないのですが、ガラス張りになっているので、アガタ・タケザワビルにお立ち寄りの際は、ちらりと外から覗いてみてください。

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中はこんな感じ。

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(株)アルファ(yoshinob)のHPはこちら。

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ちなみに、このスペースは以前CET07(Central East Tokyo 2007)というアートイベント内で、密買東京が会期中限定の「密買ギャラリー」を出店した場所です。当時はこんなでした。

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(む)

2008年06月10日

アガタ・タケザワビルに行ってきた(馬喰町ART+EAT編)

「アガタ・タケザワビルに行ってきた」第3弾は、前回ご紹介した「FOIL」の同フロアお向かいにある「馬喰町ART+EAT(ばくろちょうアートイート)」。アート作品を展示するギャラリーと、おいしいレバント(地中海の東のエリア)料理を提供するダイナーを兼ねたスペースです。こちらも東京R不動産で入居を決めてくださったお客様です。

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室内はこんな感じ。

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手作りのテーブルと椅子が並んでいました。いい風合いです。どの席に座ろうか選ぶのも楽しい。これは家具作家・井藤昌志さんの作品なんだとか。

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陶芸の展示会が開催されていました。

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ランチの時間を過ぎていたので、軽食(ディップ3種セットピタパン付)をオーダーしてみました。ディップの味は、フムス(ひよこ豆のディップ)、ババガヌーシュ(焼き茄子と胡麻のディップ)、ヨーグルトディップ。使われている器は陶芸家・小野哲平さんの作品だそうです。

アートに囲まれながら食事するのって、なんかいいですね。
ランチメニューもおいしそうでした。
今度はランチの時間に行ってみよう!

馬喰町ART+EATのHPはこちら。

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近日、同ビル地下に、新たにギャラリーがオープンします! ますます面白いことになりそうなアガタ・タケザワビル。ぜひ足を運んでみてください。

(む)

2008年06月06日

アガタ・タケザワビルに行ってきた(FOIL GALLERY編)

「アガタ・タケザワビルに行ってきた(マルクト編)」に続いてご紹介するのは、同ビル2階にある「FOIL GALLERY(フォイル・ギャラリー)」。こちらも東京R不動産で入居を決めてくださったお客様です。

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「FOIL GALLERY」を運営しているのは「FOIL」という、奈良美智さんの作品集や川内倫子さんの写真集といったアートを中心とした書籍を出版している出版社です。2007年9月、このアガタ・タケザワビルの一室に、オフィスに併設する形で、ギャラリーがオープンしました。

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ギャラリー内は撮影できなかったので、入り口からちょっと覗いて撮ってみました。
え? これじゃ分からないですか?
どんな空間かは、ぜひ足を運んで確かめてみてください!

「FOIL」のHPはこちら。

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第3弾に続く。

(む)

2008年06月02日

アガタ・タケザワビルに行ってきた(マルクト編)

以前東京R不動産で紹介していた物件「アガタ・タケザワビル」。
その後、ギャラリーやショップが入居してくださって、なにやら面白いことになっていると聞き、ちょっとお邪魔して来ました。

まず第一弾は、アンティーク雑貨屋さん「MARKTE(マルクト)」をご紹介します。

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